スターシードとアセンションの関係

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アセンションとは

アセンション(Ascension)はスピリチュアルの視点から見ると『次元上昇(意識の広がり)』、細分化すると『地球の波動上昇』『人類の意識の覚醒・進化』を意味します。
「次元上昇ってどういうこと?」と思う人は決して少なくないと思いますが、これは割と言葉通りの意味です。
今、私たちが生きている世界は3次元になります。その次元が、更に上の次元である5次元に変わるということなのです。

…と、言葉で表す分にはシンプルですが、実際に地球がどうなって、人間がどう進化するのかが気になる点ですよね。

アセンションを果たした後の5次元世界については下層ページで詳しくご紹介していますが、アセンションを一言で表すなら『ワンネス』という気づきを得ることだと言えるでしょう。
『ワンネス』とは「すべてはひとつ」であるということ。「自分がすべてであり、すべてが自分である」ということです。

これは、ともすると非常に自分本位な言い回しにも聞こえてしまうかもしれませんが、決してすべてのものが自分の一部であるということではありません。更に言うと、すべてのものと一体感を感じるということでもありません。
自分ありきで他がある、のではなく、他も含めたすべてが自分なのです。

花も、草も、木も、水も、イスも、机も、他人も、何もかもが自分。
宇宙の一部として自分があるのではなく、自分が宇宙。
そして、すべてが同時にしっかりと存在しているのです。

言葉で表すのも、感じ取ろうとするのも難しいと感じるのは、やはり次元が違うからの一言に尽きるでしょう。低次元からは高次元を理解することは不可能だとされています。

スターシードとアセンション

スターシードがどのような存在であるかは一番最初にご紹介した通りです。
すでに覚醒しているスターシードも、目覚めの時を待っている段階のスターシードも、いずれも使命を持って地球に転生してきた魂であり、その使命こそがアセンションです。そこには出身星の違いも、魂の色の差もありません。
自らもアセンションを体験すると共に、地球や人類のアセンションを手助けするのが、すべてのスターシードの役割なのです。

もともと『ワンネス』に生きていた魂である彼らにとって、アセンションとは、慣れ親しんだ世界と本来の自分に還ることにほかなりません。
だからこそ、スターシードとアセンションを切り離して考えることはできないのですが、これだけ聞くとアセンションが起きるのはスターシードだけであるかのように錯覚してしまいがちではないでしょうか。
もちろん決してそんなことはなく、アセンションするための必要な準備が整っており、アセンションすると決めた人なら、誰でも自分自身の波動を上昇させることができます。

今現在、3次元に生きている私たちですが、実はそんな生活の中でも時々次元上昇していることには気づいているでしょうか。
本当にやりたいことをしているとき、心からワクワクしているとき。そんな時に、人類の波動は高次元に向かって上がっています。
何かとネガティブな感情や状況に囚われがちな3次元の世界では余り考えられないことですが、自分が心から望んでいることをワクワクと楽しむことこそが自らの波動を上昇させてくれるのです。

アセンションは進んでいる

2012年の12月にアセンションが起こるという話は、スピリチュアルに詳しい方や興味を抱いている方であれば聞いたことがあるかもしれませんね。ご存知の通り、結果として世界を揺るがすような大きな変化は何も起こりませんでした。 が、そもそも今私たちが迎えているアセンション自体が一夜にして世界を変えるといったようなものではなく、ゆっくりとじっくりと果たされていくものだとされているのです。

環境破壊や放射能などで汚染されてしまった地球の浄化・アセンションは、すでに始まっています。
そして、次々と目覚めているスターシードを筆頭に、人類としてのアセンションも着実に進んでいるのです。
2012年の12月をキッカケに、アセンションはより明確に進み始めているのかもしれません。

ところで、アセンションしたくない、今の世界を心地いいと感じる人たちがどうなるのかも気になりませんか?
実は、アセンションしないという選択をした人の意志もキチンと尊重されます。宇宙の一大イベントだからといって、ムリヤリ高次元へ上昇させられるなんてことはないのです。

高次元の世界には強制というものがなく、個人の意志は自己責任の上でどこまでも認められます。物質世界である3次元の世界に残るのも、精神性に重きを置く5次元の世界に昇るのも、自由なのです。
愛そのものである宇宙は、誰の望みも否定することはありません。